琳琅満目 【りんろうまんもく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
琳琅満目

【読み方】
りんろうまんもく

「琳琅、目に満つ」とも読む。
日本漢字能力検定
1級

【意味】
美しいもの、すばらしいものが満ち溢れていることのたとえ。

【語源・由来】
美しい玉が目の前に満ち溢れている意。「琳琅」は美しい玉。


琳琅満目(りんろうまんもく)の使い方

健太
うわあ。このケーキ屋さんのショーケースは琳琅満目だね。
ともこ
本当ね。きれいに並べられていて宝石屋さんみたいね。
健太
どれもこれもきらきら輝いているよ。
ともこ
目移りして一つになんて絞ることはできそうにないわ。

琳琅満目(りんろうまんもく)の例文

  1. デパートは琳琅満目で、買い物をしなくても見て歩いているだけで楽しいです。
  2. 古墳から出土された王様の棺の中は、まさに琳琅満目でした。
  3. ともこちゃんの家は外から見ても豪邸だけれども、内装も素晴らしく、大理石がふんだんに使用され、いたるところに宝石がきらめき琳琅満目です。
  4. 海賊の隠れ家だった洞窟は琳琅満目、見渡す限り宝の山でした。
  5. 今回の宝玉展は琳琅満目と噂には聞いてはいたけれども、世界中の至宝が集められ、こんなにすごいとは思いませんでした。
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