琳琅珠玉【りんろうしゅぎょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
琳琅珠玉

【読み方】
りんろうしゅぎょく

日本漢字能力検定
1級

【意味】
非常に美しい玉。すぐれた人物や美しい詩文のたとえ。

【語源・由来】
『世説新語』「容止」より。「琳琅」は美しい玉。


琳琅珠玉(りんろうしゅぎょく)の使い方

健太
ともこちゃんの夏休みの宿題の読書感想文は、琳琅珠玉で他の追随を許さないものだったね。
ともこ
ありがとう。あれは自信作だったのよ。
健太
学校の代表として出品されることになったんでしょう?
ともこ
そうなの。全国コンクールで一位をとることができたら本望だわ。

琳琅珠玉(りんろうしゅぎょく)の例文

  1. ともこちゃんは琳琅珠玉といった人柄だから、みんなに愛されているんです。
  2. 琳琅珠玉な文章を書くともこちゃんは、多くの出版社から執筆を依頼されています。
  3. その本は琳琅珠玉で、涙なしには読めない本としてとても話題になりました。
  4. 健太くんは琳琅珠玉な人なので、空手部の部長になったら、うまく後輩たちをまとめていくと思います。
  5. 公民館で小説講座を受けて、琳琅珠玉な文章を書くことができるようになり、直木賞を受賞するような偉大な作家になりたいです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事