累世同居【るいせいどうきょ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
累世同居

【読み方】
るいせいどうきょ

日本漢字能力検定
2級

【意味】
幾代にもわたる同族が子々孫々同じ家にいっしょに住むこと。

【語源・由来】
「累世」は代々・歴代・世々・世を重ねること。


累世同居(るいせいどうきょ)の使い方

健太
この国の人たちは累世同居しているんだって。
ともこ
へえ。老後の心配がなくていいわね。
健太
そうだね。違う世代と住むことに煩わしさを感じることもあるだろうけれども、メリットも多いだろうね。
ともこ
光熱費も削減できそうだし、累世同居は省エネだと思うわ。

累世同居(るいせいどうきょ)の例文

  1. 累世同居の伝統を守ってほしかったけれども、嫁には耐えられなかったようだ。
  2. 若い世代と老いた我々の世代では価値観に隔たりができて、累世同居は不可能な時代になりました。
  3. 累世同居していたころは、テレビなどの娯楽がなくても家庭に笑いが絶えなかったものです。
  4. 我が家は累世同居の伝統を代々伝えてきています。
  5. 累世同居していたことを人に話すと、大変だったでしょうと言われるけれども、いろんな大人から、いろんな技術や知識を学ぶことができたので良かったと思います。
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