容姿端麗【ようしたんれい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
容姿端麗

【読み方】
ようしたんれい

【意味】
顔立ちや姿かたちが美しいこと。「容姿」は顔立ちや姿かたち、「端麗」は整っていて美しいこと。

【類義語】
・解語之花(かいごのはな)
・姿色端麗(ししょくたんれい)
・仙姿玉質(せんしぎょくしつ)
・眉目秀麗(びもくしゅうれい)
・眉目清秀(びもくせいしゅう)

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容姿端麗(ようしたんれい)の使い方

健太
この学校には、ともこちゃんほど容姿端麗な生徒はいないよね。
ともこ
そんなことないわよ。もっとかわいい子はたくさんいるわ。
健太
いやいや、この町で一番かもしれないよ。
ともこ
健太くん。何か企んでいるでしょう?ほめても乗せられませんからね。

容姿端麗(ようしたんれい)の例文

  1. 容姿端麗、頭脳明晰ときたら、お嫁さんにしたい候補ナンバー1だ。
  2. 容姿端麗な彼女は、街に買い物に行くと、よくスカウトマンに声を掛けられるそうです。
  3. 容姿端麗なのに字が汚いとよく言われますが、関係ないと思うんですよ。
  4. 姉は容姿端麗なので、よくストーカー被害に合っています。
  5. 容姿端麗だからといって、みんながみんな幸せだとは限らないのです。
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