盛粧麗服【せいそうれいふく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
盛粧麗服

【読み方】
せいそうれいふく

「せいしょうれいふく」とも読む。
日本漢字能力検定
準1級

【意味】
盛んによそおい美しい服を着る。十分に化粧をして美麗な服を身につけるという意味。

【語源・由来】
『紅楼夢』「三回」より。「粧」はよそおう、化粧をすること。


盛粧麗服(せいそうれいふく)の使い方

健太
ともこちゃん。盛粧麗服、着飾ってどこに行くの?
ともこ
今日はお姉ちゃんの結婚式なのよ。
健太
なるほどー。だからそんなに盛粧麗服という姿なんだね。
ともこ
そうなのよ。花嫁さんよりきれいっていわれたらどうしよう。

盛粧麗服(せいそうれいふく)の例文

  1. 盛粧麗服、ばっちり化粧をしたともこちゃんは別人のようで、最初は誰かわかりませんでした。
  2. 今日はパーティーだから、盛粧麗服で来てくださいね。
  3. 魔法使いの魔法で盛粧麗服できたシンデレラは、念願だったお城の舞踏会に参加することができました。
  4. 盛粧麗服してこないと、このお店はドレスコードがあるから入ることができないわよ。
  5. 家族写真をとることになったので、せっかくだから盛粧麗服、一番きれいな姿をして、今までで一番きれいに撮ってもらいたいのです。
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