赫赫明明【かくかくめいめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
赫赫明明

【読み方】
かくかくめいめい

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
はっきりとしていて、非常に明るく光り輝く様子。

【語源・由来】
「詩経」大雅・大明より。「赫赫」は非常に明るく輝く様子。「明明」ははっきりとしている様子。

【類義語】
・明明赫赫(めいめいかくかく)


赫赫明明(かくかくめいめい)の使い方

健太
あの彗星、大分地球に近付いて、赫赫明明になってきたね。
ともこ
本当ね。くっきりはっきり見えるようになったわね。
健太
ちょっと前まで、望遠鏡じゃないと見えなかったのに、肉眼ではっきり見えるようになったね。
ともこ
この後、彗星をみられるのは100年後ですって。その頃私たち生きているかしら?

赫赫明明(かくかくめいめい)の例文

  1. LEDの照明は、蛍光灯より赫赫明明としていて、私にはまぶしすぎます。
  2. アイドルである彼女がステージに立つと、赫赫明明で、照明なんかいらないくらいの存在感でした。
  3. ともこちゃんはクラスの中でもひときわ目立っていて、赫赫明明な存在でした。
  4. 新人発掘のオーディションで、彼は赫赫明明で、彼しかいないと思いました。
  5. 遭難中に見つけたその山小屋の明かりは、僕には赫赫明明に見えました。
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