冗員淘汰【じょういんとうた】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
冗員淘汰

【読み方】
じょういんとうた

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
官庁などで無駄な人員を整理すること。

【語源・由来】
「冗員」はむだな人員。いなくてもよい人員。

【類義語】
・人員整理(じんいんせいり)
・定員削減(ていいんさくげん)


冗員淘汰(じょういんとうた)の使い方

健太
景気が悪くなって、父さんの会社で冗員淘汰しないと倒産しそうなんだ。
ともこ
それはつらいわよね。
健太
今まで会社のために働いてくれた社員を一人もきりたくないって、父さんは毎日悩んでいるんだ。
ともこ
冗員淘汰する以外の解決策が見つかると良いわよね。

冗員淘汰(じょういんとうた)の例文

  1. 冗員淘汰して会社の危機を切り抜けたのに、社長が高額の報酬を得て、さらに会社の経費を不正使用していたことが発覚しました。
  2. 泣く泣く冗員淘汰して、倒産を回避しました。
  3. 冗員淘汰して経営危機を乗り越え、経営が上向きになった後、冗員淘汰した社員を再雇用しました。
  4. 冗員淘汰する前に、40代以上の社員に希望退職を募ることにしました。
  5. 今、冗員淘汰して、倒産を回避したとしても、この会社の経営体質が変わらない限り、危機は去ったとは言えないでしょう。
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