青山一髪【せいざんいっぱつ】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】
青山一髪

【読み方】
せいざんいっぱつ

【意味】
はるか遠くに山が見える様子。遠くに見える山が地平線と一つになって、まるで一本の髪の毛のように見えることからこう表現される。また、水平線を形容することもある。

【典拠・出典】
蘇軾「澄邁駅通潮閣」


青山一髪(せいざんいっぱつ)の使い方

健太
この辺りは、青山一髪の景色が有名なんだって聞いてきたんだよ。
ともこ
本当ね。青山一髪がとてもきれいに見えるわ。
健太
どこに見えるの?
ともこ
健太くんの後ろに見えるわよ。

青山一髪(せいざんいっぱつ)の例文

  1. 健太くんは故郷を思い出すとき、青山一髪の景色を思い出す。
  2. そこは見晴らす限りの草原で、はるか彼方に山が見え、まさに青山一髪、深呼吸したくなる場所でした。
  3. 青山一が見えるこの部屋がお気に入りです。
  4. 健太くんは、稜線が一本の髪のような青山一髪の景色が好きです。
  5. ともこちゃんは、青山一髪が見えるこの土地が気に入りました。
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