尺寸之功【せきすんのこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
尺寸之功

【読み方】
せきすんのこう

【意味】
わずかな功績。

【語源・由来】
『戦国策』「燕策」より。「尺」「寸」はともに長さの単位。十寸が一尺。周代では一尺は十八センチメートル。短いこと、わずかなことのたとえ。

【類義語】
・咫尺之功(しせきのこう)


尺寸之功(せきすんのこう)の使い方

ともこ
健太くんのおかげでステージがとても盛り上がったわ、ありがとう。
健太
尺寸之功だけどね。盛り上がったようでよかったよ。
ともこ
健太くんがいなかったら、失敗に終わっていたかもしれないわ。また機会があったらよろしくね。
健太
いいよ。いつでも声をかけてよ。

尺寸之功(せきすんのこう)の例文

  1. 尺寸之功で喜んでいるようでは、これ以上上を目指すことはできないよ。
  2. 尺寸之功しか残せませんでしたが、最後までこの会社で働くことができて幸せでした。
  3. 彼は尺寸之功と謙遜していっているけれども偉大な功績だと思います。
  4. たとえ尺寸之功であろうとも、失敗してすべてが無駄になるよりいいじゃない。
  5. 僕が残した功績なんて尺寸之功だけれども、大好きな空手のために少しでも力になることができてうれしい。
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