華麗奔放【かれいほんぽう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
華麗奔放

【読み方】
かれいほんぽう

【意味】
極めて華やかで思うままに振る舞うこと。

【語源・由来】
「華麗」は極めて華やかなこと。「奔放」は思うままに振る舞うことから。

【英語訳】
very gorgeous and freely

gorgeousは「豪華な」という意味の形容詞。
英文例
彼女は華麗奔放だった。She was very gorgeous and freely.
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華麗奔放(かれいほんぽう)の使い方

ともこ
うちの新体操部の試合を見に行ったんだけど、すごくきれいだったのよ
健太
新体操か、うちの学校ってけっこう強かったんだよね、たしか
ともこ
そうなのよ、技のキレが良くて、素人の私から見ても華麗奔放な魅力があったわ
健太
次の試合は、ぼくも応援に行ってみようかな

華麗奔放(かれいほんぽう)の例文

  1. これまでも日本のシンクロナイズドスイミングは強かったが、今年は特にすごい。優秀な選手がそろっていて、その華麗奔放な演技は見るものすべてを魅了する。
  2. 私は演劇が好きで、全国公演されるような大きな舞台から、1日限りの小さな舞台までくまなく見て回るのが趣味だ。そんな中、無名ながら華麗奔放な演技が光っているその女優を見つけた時には、これは久々の大物だとワクワクした。
  3. 彼女は歌手としてデビューしたが、舞台に立ってもその天性の華麗奔放な立ちふるまいから一躍人気が出て、今では女優の方が本業になっている。
  4. 私の妻は名家の出身で、極平凡なサラリーマンの私とは不釣り合いだったのだが、大恋愛の末に結婚した。そんな彼女は、生まれの良さのせいか、言動がとても華麗奔放だ。
  5. 私は長年、宝塚歌劇団のファンだ。人からどこが好きなのかと問われると、その華麗奔放な舞台だと、迷わず答える。

まとめ

「華麗」は極めて華やかなこと、「奔放」は思うままに振る舞うことから、華麗奔放(かれいほんぽう)は、極めて華やかで思うままに振る舞うことを表す言葉となりました。演劇を見に行くと、実力派の女優はみんな華麗奔放(かれいほんぽう)に見えるものです。こうした素晴らしい舞台は、一見の価値があると言えましょう。

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