秋日荒涼【しゅうじつこうりょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
秋日荒涼

【読み方】
しゅうじつこうりょう

【意味】
秋のものさびしい風景を表す語。

「秋日」は、秋の日。秋の季節。「荒涼」は、景色などの荒れはててものさびしいこと。

【語源・由来】
「岳鄂王墓」


秋日荒涼(しゅうじつこうりょう)の使い方

健太
秋日荒涼とした景色を見ていると、アンニュイな気分になってくるね。
ともこ
そうね。でもこういう日こそいい一句が浮かんだりするのよ。
健太
なるほどー。アンニュイな気分を俳句にするんだね。おもしろそうだ。
ともこ
どっちが上手な句を作ることができるか、競争しましょう。

秋日荒涼(しゅうじつこうりょう)の例文

  1. 悩み多き健太くんは、秋日荒涼たる景色に、さらに悩みを深くした。
  2. 最悪な成績表をもらった日は普段の景色が、僕の心をうつすように秋日荒涼だった。
  3. 目の前の秋日荒涼たる風景には場違いな、陽気な音楽が聞こえてきた。
  4. 秋日荒涼な気持ちが沈みがちな日には、ハーブティーで心を落ち着かせるといいですよ。
  5. 秋が深まり、外は秋日荒涼、もうすぐ本格的な冬がやってくる。
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