辛酸甘苦【しんさんかんく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
辛酸甘苦

【読み方】
しんさんかんく

【意味】
1つらさや楽しみ。
2転じて、経験を積み、世事・人情によく通じていること。

【語源・由来】
「辛酸」は辛さとすっぱさ。転じて、辛く苦しいこと。「甘苦」は、甘さと苦さ。転じて、楽しみと苦しみ。

【典拠・出典】


辛酸甘苦(しんさんかんく)の使い方

健太
困ったなあ。こういう時はどうすれば一番いいのかな。
ともこ
困ったときは、亀の甲より年の劫、健太くんのおじいちゃんに聞けばいいのよ。
健太
おじいちゃんなら辛酸甘苦で間違いないよね。
ともこ
きっと最適な解決方法を教えてくれるわ。

辛酸甘苦(しんさんかんく)の例文

  1. 長い人生を振り返ってみたら、辛酸甘苦いろいろあった。
  2. 辛酸甘なおばあちゃんは、経験で物事を正しく判断できる。
  3. 若い健太くんは、辛酸甘苦をたくさん経験して、これからの人生を深く豊かなものにしていくんだ。
  4. 100歳のともこちゃんのおじいちゃんは辛酸甘苦で、とても敏い。
  5. 健太くんは十代の割に、辛酸甘苦を経験してきていると思う。
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