至理名言【しりめいげん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
至理名言

【読み方】
しりめいげん

日本漢字能力検定
5級

【意味】
きわめて道理にかなったすぐれた言葉のこと。

【語源・由来】
「至理」はきわめて正しい道理のこと。「名言」はすぐれた言葉という意味。


至理名言(しりめいげん)の使い方

健太
ともこちゃん。四字熟語ってすごいよね。
ともこ
そうね。でも、健太くんは、四字熟語のどこがすごいと思ったの?
健太
四字熟語は至理名言ばかりなんだ。しかもすこぶる簡潔。
ともこ
昔の人は、インターネットがない分、自分の頭でよく考え、経験に基づいて行動していたんでしょうね。そんな昔の人が作った四字熟語は、至理名言ばかりだわ。

至理名言(しりめいげん)の例文

  1. あの漫画は、至理名言といえるセリフが多いので、老若男女を問わず人気があります。
  2. 孔子は至理名言をたくさん後世に残しています。
  3. あの健太くんの口から至理名言が出てくるなんてびっくりです。
  4. 斎藤茂吉は、「人生に失敗がないと、人生を失敗する。」という至理名言を残しています。
  5. 岡本太郎の至理名言、「逃げない、はればれと立ち向かう、それがぼくのモットーだ。」を勉強から逃げている健太くんに伝えたいです。
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