天姿国色【てんしこくしょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
天姿国色

【読み方】
てんしこくしょく

日本漢字能力検定
5級

【意味】
生まれながらの絶世の美人をいう。

【語源・由来】
「天姿」は天から与えられた美しい容姿。「国色」は国中で一番の美人。

【類義語】
・傾城傾国(けいせいけいこく)
・一顧傾城(いっこけいせい)
・傾国美女(けいこくのびじょ)


天姿国色(てんしこくしょく)の使い方

健太
ともこちゃんは、本当に天姿国色だよね。
ともこ
天姿国色というほどすごくないわよ。
健太
いったい何人の男子生徒が、その美貌に騙されたことか。
ともこ
騙されるって何よ。内面に問題があるっていいたいのかしら?

天姿国色(てんしこくしょく)の例文

  1. ともこちゃんは天姿国色、赤ん坊の時からすでに顔が整っていて、かわいいと評判でした。
  2. 健太くんの彼女は天姿国色なので、健太くんは大多数の男子からうらまれ、ねたまれています。
  3. 天姿国色で頭脳明晰でもあるともこちゃんは、ミスインターナショナルに出場すればいいと思うんだ。
  4. 彼女ほどの天姿国色はそうそういるものではありません。
  5. ともこちゃんは天姿国色なので、スカウトマンの名刺を大量に持っています。
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