尊大不遜【そんだいふそん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
尊大不遜

【読み方】
そんだいふそん

【意味】
おごり高ぶり、へりくだらないこと。

【語源・由来】
「尊大」は、おごり高ぶること。「不遜」は、思い上がって、へりくだらないこと。「遜」は、へりくだる。

【典拠・出典】

【類義語】
・傲岸不屈(ごうがんふくつ)
傲岸不遜(ごうがんふそん)
・傲岸無礼(ごうがんぶれい)
・傲慢不羈(ごうまんふき)
・傲慢不遜(ごうまんふそん)
・高慢無礼(こうまんぶれい)
・傲慢無礼(ごうまんぶれい)
・傲慢磊落(ごうまんらいらく)
・無礼傲慢(ぶれいごうまん)


尊大不遜(そんだいふそん)の使い方

健太
さっきのお客さん、尊大不遜だったね。
ともこ
そうね。お客様は神様ですって思っているんでしょうね。
健太
神様だからって好き勝手し過ぎだよ。
ともこ
あんな客こっちから願い下げだわ。

尊大不遜(そんだいふそん)の例文

  1. 健太くんは、お金持ちになってから尊大不遜になった。
  2. 生徒会長になったともこちゃんは、なんだか尊大不遜になってしまった。
  3. 尊大不遜な態度の健太くんは、いずれ一人ぼっちになるでしょう。
  4. 健太くんは、尊大不遜で、人のことを鼻で笑うんだ。
  5. ともこちゃんに見限られてから、健太くんは尊大不遜な態度を改めました。
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