攘臂疾言【じょうひしつげん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
攘臂疾言

【読み方】
じょうひしつげん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
うでまくりをして、はやくちに話すこと。得意げな様子。

「攘臂」は、うでまくりをすること。「疾言」は、あわただしく言うこと。はやくち。くちばや。

【語源・由来】
『呂氏春秋』「驕恣」より。


攘臂疾言(じょうひしつげん)の使い方

健太
ともこちゃん。何とテストで100点をとったんだよ。いつも0点ばかりだからうれしいよ。
ともこ
攘臂疾言で上機嫌のところ水を差すようだけれども、それは本当に健太くんの答案なの?
健太
あっ。名前が違う。先生が間違えて返却したんだ。
ともこ
そんなことだろうと思ったわ。

攘臂疾言(じょうひしつげん)の例文

  1. ともこちゃんに告白されたんだと、攘臂疾言でみんなに語る健太くんに、無性に腹が立ちました。
  2. みんなの前で先生に褒められた健太くんは、攘臂疾言、とても得意げでした。
  3. 攘臂疾言で、アイドルのサインを見せびらかすからジャイアンに奪われるようなことになるのよ。
  4. 健太くんが、攘臂疾言、自慢話をするから、その鼻をへし折ってやりたいと思いました。
  5. きれいなドレスを着たともこちゃんは、攘臂疾言、くるくる回っていかにこのドレスが素晴らしいか、語って見せてくれました。
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