修己治人【しゅうこちじん】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】
修己治人

【読み方】
しゅうこちじん

「己を修めて人を治む」とも読む。

【意味】
自分に徳を積んで世を治めること。自己を修養して徳を積み、その徳で人々を感化して世を安らかに治めること。

【典拠・出典】
朱熹「大学章句」<序>


修己治人(しゅうこちじん)の使い方

健太
政治家の一人が、未曽有を「みぞゆう」って読んだんだって。
ともこ
健太くんみたいなミスをするわね。政治家には修己治人に励んでほしいわ。そもそも、自分の言葉ではなく、役人が書いた原稿を読むからだめなのよね。
健太
気持ちがこもっていないよね。
ともこ
この国の未来が心配ね。

修己治人(しゅうこちじん)の例文

  1. 首相が修己治人しないと、国民はついてきてはくれません。
  2. 当選したら修己治人に励まない、公約を守らない嘘つきで品性のない政治家が多いです。
  3. この国は、修己治人に励む人ではなく、お金のある議員に票が集まりがちです。
  4. トップに立つものとして、修己治人に励まなくてはいけません。
  5. 秘書に対して「このはげーー。」などと暴言を吐く政治家は、修己治人に励んでいない、政治家にふさわしくない人間だと言わざるをえません。
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