秋高馬肥【しゅうこうばひ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
秋高馬肥

【読み方】
しゅうこうばひ

「秋高く馬越ゆ」とも読む。
日本漢字能力検定
5級

【意味】
空高く澄み渡ったさわやかな秋の季節をいう。秋の空が高く澄み渡り、馬も食欲が盛んでよく肥えるという意味。

【語源・由来】
『漢書』「趙充国伝」より。もとは中国北方の騎馬民族が中国に攻め入る好機がきたことをいった。


秋高馬肥(しゅうこうばひ)の使い方

健太
秋高馬肥の頃、食欲が増すねえ。
ともこ
最近、食べても食べても食欲が満たされないと思ったら、季節はもう秋だったのね。
健太
何で秋になったら、食欲が増すんだろうね。
ともこ
冬に備えようと体が思うんじゃないかしら。おかげで体重計に乗るのがこわいわ。

秋高馬肥(しゅうこうばひ)の例文

  1. 秋高馬肥、秋晴れの空の下で食べるご飯は、とてもおいしく食欲をそそります。
  2. 今年は残暑が厳しかったけれども、秋高馬肥、ようやく秋らしいさわやかな過ごしやすい天気になった。
  3. ここ数日、秋高馬肥、とてもさわやかな日が続き、紅葉を見に、山登りに行きたくなりました。
  4. 昨日は雨で心配しましたが、今日は秋高馬肥、運動会日和です。
  5. 秋高馬肥、皆様におかれましてはますますご壮健のことと拝察いたします。
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