秋毫之末【しゅうごうのすえ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
秋毫之末

【読み方】
しゅうごうのすえ

日本漢字能力検定
1級

【意味】
ほんの少し。ごく小さい微細なものをいう。

【語源・由来】
『孟子』「梁恵王・上」より。「秋毫」は秋に生えかわって出てくる動物の細い毛、「末」はその細い毛の末端のこと。転じて、きわめてわずかという意味。


秋毫之末(しゅうごうのすえ)の使い方

健太
ともこちゃん。すごいよね。顕微鏡を使えば秋毫之末のようなものも見ることができるようになるんだから。
ともこ
すごい道具よね。これのおかげで、細菌やウィルスを発見して医療が発展したんだから。
健太
ドラえもんのひみつ道具みたいだよね。
ともこ
昔の人にとってはそうだったかもしれないわね。

秋毫之末(しゅうごうのすえ)の例文

  1. 秋毫之末を落としてしまって、今探しているのですが、見つけるのは至難の業です。
  2. インフルエンザのウィルスは、秋毫之末なのに、人の命を危険に陥れるんだから、パワーは強大です。
  3. アフリカ出身の彼は視力が11.0で秋毫之末でもよく見えるそうです。
  4. この毒は、秋毫之末でも多くの人の命を奪う危険があるから、取扱いには気を付けてね。
  5. 秋毫之末ほども健太くんに好意を持っていません。
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