梯山航海【ていざんこうかい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
梯山航海

【読み方】
ていざんこうかい

【意味】
学問や道に志す人が、様々な所を訪れ歩き精進すること。どこまでも師を求めにいくこと。

【語源・由来】
『正法眼蔵』「渓声山色」より。「梯山」は山にはしごをかけて登ること。「航海」は船で海を航行すること。


梯山航海(ていざんこうかい)の使い方

ともこ
健太くんは、最初から今の空手道場に入門したの?
健太
梯山航海して、今の先生に出会ったんだよ。
ともこ
そんなに素晴らしい先生なの?
健太
うん。空手家としても人間としても尊敬できる素晴らしい先生なんだ。そんな先生と巡り合うことができて、僕は幸せ者だよ。

梯山航海(ていざんこうかい)の例文

  1. 世界的なピアニストを目指しているともこちゃんは、梯山航海するために海外に留学しました。
  2. 私に茶の道の極意を教えてくれる師を探し、梯山航海しました。
  3. 人生の師を求め日本中を梯山航海しましたが、意外と近くにいました。
  4. 珈琲について学ぶために、世界各地のコーヒーの名手を訪ね、梯山航海しました。
  5. 長い年月をかけて梯山航海し、ようやく師匠と出会えたので、全力で師匠から学ぼうと思います。
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