彫心鏤骨【ちょうしんるこつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
彫心鏤骨

【読み方】
ちょうしんるこつ

「ちょうしんろうこつ」とも読む。
「心に彫り骨に鏤む」とも読む。

【意味】
身を削るような苦労をすること。苦心して詩文をつくること。

【語源・由来】
「鏤」は彫りつける、ちりばめるという意味。

【類義語】
・苦心惨憺(くしんさんたん)
・彫肝琢腎(ちょうかんたくじん)
・粉骨砕身(ふんこつさいしん)
・銘肌鏤骨(めいきるこつ)
・粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)


彫心鏤骨(ちょうしんるこつ)の使い方

ともこ
健太くん。作文の宿題は完成した?
健太
彫心鏤骨したよ。もう無理かと思った。
ともこ
そんなに苦労したの?宿題なんてささっと仕上げてしまえばよかったのに。
健太
ささっとできるのはともこちゃんだけだと思うよ。

彫心鏤骨(ちょうしんるこつ)の例文

  1. 地震に続き、景気の悪化で彫心鏤骨してきました。
  2. 原稿用紙1000枚分の小説を書きあげるのは、彫心鏤骨の作業だった。
  3. 友人の借金の保証人になったばっかりに、彫心鏤骨しました。
  4. 二十年という歳月をかけて、彫心鏤骨して書き上げた渾身の作品です。
  5. うんうんうなりながら、彫心鏤骨して俳句を考えていましたよ。
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