鉄網珊瑚【てつもうさんご】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
鉄網珊瑚

【読み方】
てつもうさんご

【意味】
すぐれた人物や珍しい物を探し求めること。

【語源・由来】
鉄製の網を海底に沈めて、そこに珊瑚を生えさせ、成長したところでそれを引き上げるという意味から。唐代に払菻国(東ローマ帝国)では鉄の網を沈めてその網の目を通して生えてくる珊瑚を採取したという。

【典拠・出典】
新唐書』「払菻国伝」


鉄網珊瑚(てつもうさんご)の使い方

健太
さっき、鉄網珊瑚しているスカウトマンにここら辺で一番かわいい子は誰って聞かれたんだ。
ともこ
へえ。誰って答えたの?
健太
ともこちゃんって答えたんだよ。
ともこ
ええー。嫌だー。スカウトマンが私のところに来るじゃないの。どうしよう。アイドルデビューなんてことになったら困ってしまうわ。

鉄網珊瑚(てつもうさんご)の例文

  1. 僕の仕事はプラントハンター、世界中を旅して珍しい植物を鉄網珊瑚する仕事です。
  2. 未来のスター選手を鉄網珊瑚するために、いろんな高校の野球部を見て回っています。
  3. 鉄網珊瑚するには自分の足で見て回るしかない。
  4. ともこちゃんのお店は、世界中を鉄網珊瑚して、ともこちゃんの目に適った名品がそろっています。
  5. 鉄網珊瑚して、ようやく気に入ったものを手に入れることができました。
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