嵐影湖光【らんえいここう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
嵐影湖光

【読み方】
らんえいここう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
山の青々とした気と湖面のかがやき。山水の風景の美しいことの形容。

【語源・由来】
邵長衡の「夜遊孤山記」より。「嵐」は青々とした山の気。青いもや。「湖光」は湖面が日の光をうけてきらきら輝くこと。

【類義語】
・山紫水明(さんしすいめい)


嵐影湖光(らんえいここう)の使い方

健太
これは嵐影湖光、絶景だね。
ともこ
そうね。観光地として人気が高いのも頷けるわね。
健太
空気がきれいで体の新陳代謝がよくなったのかな。おなかがすいたよ。
ともこ
まだ早いけれども、嵐影湖光を楽しむことができる場所でお昼ご飯を食べましょう。

嵐影湖光(らんえいここう)の例文

  1. 嵐影湖光で、画家に好まれ、数々の名画の題材にされている有名な場所です。
  2. ここは嵐影湖光なので、有名な芸能人や経済界のひとたちの別荘がたくさんあります。
  3. 日本は山がちな土地と地形なので、嵐影湖光な場所がいたるところにあります。
  4. 嵐影湖光でとてもきれいな景色なのに、地元の人は何もない田舎と卑下します。
  5. 嵐影湖光なこの景色を後世に残したいと思っています。
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