徒手空拳【としゅくうけん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
徒手空拳

【読み方】
としゅうくうけん

【意味】
手に何も武器や道具を持っていないこと。転じて、地位や資金などを持たない裸一貫のことを意味する。「徒手」と「空拳」はどちらも手の中に何も無いという意味で、物事を始めるときに力として使うことが出来るものが何も無いことをいう。

【類義語】
・赤手空拳(せきしゅくうけん)


徒手空拳(としゅくうけん)の使い方

健太
前例がないのに、徒手空拳でここまで盛大な学園祭を開催することが出来るなんて、さすがともこちゃんだよね。
ともこ
そういってもらえるとうれしいわ。みんなも楽しそうでがんばった甲斐があったわ。
健太
さっき、校長先生もほめていたよ。ここまでのものとは思わなかった。すごいなあって。
ともこ
うふふ。来年はもっと盛大にするわよ。

徒手空拳(としゅくうけん)の例文

  1. 彼は若くして徒手空拳で会社をおこし、一流メーカーにまで成長させました。
  2. 徒手空拳でがんばりぬいた彼が、社長の息子を差し置いて社長になるとは。
  3. 携帯電話が壊れると何もできないという人が増えているが、ほんの少し前まで、携帯電話なんてなくても徒手空拳で努力した。
  4. 後ろ盾を失くしたけれども、徒手空拳で戦う。
  5. 徒手空拳でも強敵に立ち向かう。
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