怒髪衝天【どはつしょうてん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
怒髪衝天

【読み方】
どはつしょうてん

日本漢字能力検定
3級

【意味】
怒りで髪が天を衝つくほど逆立っているさま。激しい怒りの形相。

【語源・由来】
「史記」藺相如伝より。「怒髪」は、怒りで逆立っている髪。「衝」は、突き上げる。

【類義語】
・頭髪上指(とうはつじょうし)
・怒髪指冠(どはつしかん)
・怒髪衝冠(どはつしょうかん)


怒髪衝天(どはつしょうてん)の使い方

ともこ
健太くーん!私のおやつを勝手に食べたわね!覚悟はできているんでしょうね。
健太
ひいいい。怒髪衝天のともこちゃんは、鬼より怖いよー。
ともこ
鬼ってなによ!おやつを食べられた上に鬼呼ばわりされるだなんてひどいわー。
健太
ああ。ごめん。泣かないで。泣かれると怒髪衝天されるより困るよー。

怒髪衝天(どはつしょうてん)の例文

  1. 普段穏やかな健太くんが、怒髪衝天してびっくりした。
  2. 母の怒髪衝天の顔を絵に描いてコンクールに出したら、母は怒髪衝天で怒りました。
  3. 父が怒髪衝天すると手が付けられない。
  4. 健太くんにかつらをとられた校長先生は、怒髪衝天しました。
  5. ともこちゃんが怒ると大変なことになるので怒髪衝天させてはいけません。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2021年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索

合わせて読みたい記事