東窺西望【とうきせいぼう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
東窺西望

【読み方】
とうきせいぼう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
あちこちをちらちら見ること。落ち着きのないさま。

【語源・由来】
「窺」はうかがいみること。


東窺西望(とうきせいぼう)の使い方

ともこ
健太くん。どうしたの?
健太
あそこに東窺西望している外国の人がいるんだけど、何か困っているのかな?
ともこ
道に迷っているのかもしれないわね。助けになることができるかもしれないから、声をかけてみましょうか。
健太
でも、僕は英語を話すことができないよ。

東窺西望(とうきせいぼう)の例文

  1. 家の前に、東窺西望している挙動不審な怪しい人物がいたので、すぐに警察に通報しました。
  2. 健太くんは東窺西望していましたが、あの時、健太くんは急にお腹がいたくなってトイレを探していたようで、だから落ち着きがなかったんです。
  3. 僕の授業中に東窺西望するなんて、いい度胸だが、何か気になることでもあったのか?
  4. 健太くん、行儀が悪いから、東窺西望しないで落ち着いてちゃんと座っていなさい。
  5. 健太くんはデート中でも東窺西望して、私を見ようとしないし楽しそうじゃなかったので別れました。
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