凍解氷釈【とうかいひょうしゃく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
凍解氷釈

【読み方】
とうかいひょうしゃく

日本漢字能力検定
3級

【意味】
氷が解けていくように疑問などが解決していくこと。疑問などが氷解することをいう。

【語源・由来】
朱熹の「中和旧説序」より。「釈」はここでは氷が解けていくこと。


凍解氷釈(とうかいひょうしゃく)の使い方

健太
ともこちゃんの説明を聞いていると、凍解氷釈することができたよ。
ともこ
それはよかったわ。
健太
授業だけでは理解できなかったんだよ。ともこちゃんは先生に向いているかもしれないね。
ともこ
それもいいわね。

凍解氷釈(とうかいひょうしゃく)の例文

  1. その返答を聞いたとき、疑問点が凍解氷釈し、腑に落ちました。
  2. 図書館で調べたことで、すべて凍解氷釈し、すっきりしました。
  3. 一つわかると、芋づる式にすべての答えが判明し、凍解氷釈しました。
  4. 健太くんは、ともこちゃんの懇切丁寧な説明を聞いて、凍解氷釈し心から納得したようでした。
  5. 子供たちが実験を通して、日常疑問に思っていることを凍解氷釈することができるような、そんな理科の授業をしたいと考えています。
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