騰蛟起鳳【とうこうきほう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
騰蛟起鳳

【読み方】
とうこうきほう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
才能が特別すぐれていること。

【語源・由来】
王勃の「滕王閣序」より。「騰蛟」は天おどり上がる蛟竜(竜の一種で洪水を起こすことができるという伝説上の動物)、「起鳳」は飛び立つ鳳凰のこと。


騰蛟起鳳(とうこうきほう)の使い方

ともこ
健太くん。騰蛟起鳳なんじゃないの。すごい空手の才能だわ。
健太
そうかなあ。
ともこ
そうよ。このまま空手のオリンピック選手を目指すことができるんじゃないの?
健太
それが、東京オリンピックが終わったら、空手はオリンピックの競技種目から外されるんだよ・・・。

騰蛟起鳳(とうこうきほう)の例文

  1. ともこちゃんは騰蛟起鳳、きっと将来ノーベル賞をとるような科学者になるんじゃないかな。
  2. 健太くんは小さいころから騰蛟起鳳だったので、神童と呼ばれていました。
  3. 騰蛟起鳳であるともこちゃんには、何のとりえもない僕の気持ちなんてわからないだろう。
  4. ともこちゃんは学内どころか世界に通用するくらいの騰蛟起鳳の持ち主でした。
  5. どれだけ必死に練習をしても、騰蛟起鳳である健太くんにはかないませんよ。
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