瑶林瓊樹【ようりんけいじゅ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
瑶林瓊樹

【読み方】
ようりんけいじゅ

日本漢字能力検定
1級

【意味】
人品が卑しくなく高潔で、人並みはずれていること。玉の木や林。

【語源・由来】
『世説新語』「賞誉」より。「瑶」「瓊」はともに美しい玉の意。


瑶林瓊樹(ようりんけいじゅ)の使い方

健太
ともこちゃんは、学校の男子生徒のみならず、女子生徒からも評判がいいよね。
ともこ
そうなの?
健太
瑶林瓊樹な好人物で、特に男子生徒からは、お嫁さんにしたい子ナンバーワンと言われているんだよ。
ともこ
へえ。でも私はだれのお嫁さんにもならないけどね。

瑶林瓊樹(ようりんけいじゅ)の例文

  1. ともこちゃんは瑶林瓊樹だから、生徒会長にふさわしい人物だと思います。
  2. 僕なんかじゃなく、瑶林瓊樹な健太くんこそ空手部の部長になるべきだと思います。
  3. 瑶林瓊樹であるともこちゃんは、後輩から尊敬されています。
  4. ともこちゃんは昔から瑶林瓊樹だったので、大きくなったらぜひ政治家になってこの日本を良くしてほしいと嘱望されていました。
  5. 健太くんは瑶林瓊樹といった人物なので、彼の一声は、まさに鶴の一声と言えるくらい影響力がありました。
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