妖異幻怪【よういげんかい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
妖異幻怪

【読み方】
よういげんかい

【意味】
この世のものとは思われないあやしいものや、尋常の能力では計り知れない不思議なこと。

「妖異」「怪異」ともに、あやしく不思議なこと。

【類義語】
・悪鬼羅刹(あっきらせつ)
・異類異形(いるいいぎょう)
・怨霊怪異(おんりょうかいい)
・怪力乱神(かいりょくらんしん)
・牛頭馬頭(ごずめず)
・狐狸妖怪(こりようかい)
・山精木魅(さんせいもくみ)
・魑魅魍魎(ちみもうりょう)
・妖怪変化(ようかいへんげ)


妖異幻怪(よういげんかい)の使い方

健太
うぎゃあ。妖異幻怪があらわれた。
ともこ
健太くん。落ち着いて。
健太
うわあー。こっちにも妖異幻怪
ともこ
落ち着きなさいって。最初に見たのは鏡に映った私だし、私は妖異幻怪じゃないわ。

妖異幻怪(よういげんかい)の例文

  1. 夜中に家の外に出ると妖異幻怪が出ると祖母に脅された。
  2. 健太くんは、妖異幻怪が怖くて、深夜にトイレに行くのを我慢した。
  3. 妖異幻怪なんていないって言っていた健太くんなのに、お化け屋敷が怖い。
  4. ともこちゃんは、霧深い山で妖異幻怪な体験をした。
  5. こんな妖異幻怪な経験を誰かに話したって信じてもらえないだろう。
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