妍姿艶質【けんしえんしつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
妍姿艶質

【読み方】
けんしえんしつ

日本漢字能力検定
1級

【意味】
華やかで美しい姿。

【語源・由来】
白居易「李夫人」より。「妍」と「艶」はどちらも色っぽいこと。「質」は生まれた時からもっていること。


妍姿艶質(けんしえんしつ)の使い方

健太
ともこちゃんは妍姿艶質だからモデルになると良いと思うよ。
ともこ
そうかしら?
健太
うん。大人になるにつれてどんどんきれいになっていくと思うんだよね。この雑誌がちょうどモデルを募集しているよ。
ともこ
目立つことが好きじゃないんだけど、モデルに応募してみようかな。

妍姿艶質(けんしえんしつ)の例文

  1. あの女優は妍姿艶質なので、世間の男性が放っておかず、四回目の結婚をしたそうです。
  2. ともこちゃんは妍姿艶質なので、プールサイドで休んでいると、声をかけようとする男性が行列をなします。
  3. 先生が妍姿艶質すぎて、男子生徒はみな恋に落ちました。
  4. ともこちゃんは妍姿艶質なので、街で買い物をしているとよくスカウトされます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事