耀武揚威【ようぶようい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
耀武揚威

「揚威耀武」ともいう。

【読み方】
ようぶようい

「武を耀かし威を揚ぐ」とも読む。
日本漢字能力検定
準1級

【意味】
武力や威力をあげ示すこと。

【語源・由来】
「耀」はかがやかす意。


耀武揚威(ようぶようい)の使い方

ともこ
これは噂以上にとても立派なお城ねえ。
健太
お城って、なんでどれも立派なつくりなんだろうね。
ともこ
耀武揚威のためだと思うわ。こんなお城を作ることができる権力と財力があるんだから、簡単に攻めることはできないよって知らしめたかったんでしょうよ。
健太
なるほどね。力の誇示のためだったわけだ。

耀武揚威(ようぶようい)の例文

  1. 金箔で作られた健太くんの家のトイレは、耀武揚威といった感じで、とても感じが悪いです。
  2. わざわざ耀武揚威するなんて下品だよ。
  3. プライベートにまで議員バッジをつけてくるなんて、健太くんはそんなに耀武揚威したいのか。
  4. これ見よがしにバレンタインデーにもらったチョコレートを抱えて歩く健太くんは、よほど自分はもてるんだと耀武揚威たいらしい。
  5. 本当に才能や権力がある人は耀武揚威なんてしなくても、自然とすごさがにじみ出るものなんだ。
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