悠悠閑閑【ゆうゆうかんかん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
悠悠閑閑

「悠悠」は「優優」、「閑閑」は「緩緩」とも書く。

【読み方】
ゆうゆうかんかん

日本漢字能力検定
2級

【意味】
ゆったりとして急がないさま。のんきにゆっくりしたさま。

【語源・由来】
「悠悠」は急がず落ち着いたさま。「閑閑」は静かで落ち着いたさま。


悠悠閑閑(ゆうゆうかんかん)の使い方

ともこ
健太くん。夏休みの宿題は順調に進んでいるの?
健太
うん。ぼちぼちやっているよ。
ともこ
相変わらず悠悠閑閑の姿勢ねえ。夏休み中に終わるの?
健太
焦ってやったからっていいものができるわけじゃないからね。何とかなると思うよ。ケセラセラ。

悠悠閑閑(ゆうゆうかんかん)の例文

  1. 退職してからは、あえて予定を入れないで気ままに、悠悠閑閑な毎日を過ごしています。
  2. 忙しければ忙しいときほど悠悠閑閑の姿勢が大事ですよ。
  3. その村は悠悠閑閑としていて、都会とは時間の流れが異なっているかのような錯覚に陥りました。
  4. 企業戦士だった父も、今では悠悠閑閑とした余生を過ごしています。
  5. 南国育ちの人は悠悠閑閑としているというけれども、沖縄育ちの健太くんは確かに悠悠閑閑、のんびりさんです。
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