融通無碍【ゆうずうむげ】の意味と使い方の例文(類義語)

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【四字熟語】
融通無碍

「融通無碍」とも書く。

【読み方】
ゆうずうむげ

【意味】
何かにこだわることがなく、思考や行動が自由であること。「融通」は物事が停滞することなく順調に進むこと。「無礙」は障害になるものがないという意味。

【類義語】
・無礙自在(むげじざい)
・融通自在(ゆうずうじざい)

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融通無碍(ゆうずうむげ)の使い方

ともこ
健太くんは、融通無碍な性格だから、あまり人ともめないわよね。
健太
そうだね。その場の雰囲気に合わせて会話するのは得意だね。
ともこ
友達とはうまくやれるのに、先生によく呼び出されて怒られているわよね。
健太
ああ。あれは毎日宿題をやってこない僕が悪いんだよね。僕は自由人だから宿題に縛られたくなくて。あはは。

融通無碍(ゆうずうむげ)の例文

  1. 頑固で融通が利かない人間になりたくない、水のように融通無碍に生きて行きたいと思っている。
  2. 子供たちが成長し手が離れ、融通無碍になり、老いを楽しんでいます。
  3. マティスとピカソはもともと遊びが好きで、年を経るごとに融通無碍の境地に達しました。
  4. 若いころは、自分の信念を捨てることができず、融通無碍に対処することができなかった。
  5. 彼は、小さい事にこだわらないし、融通無碍に事を処理する。
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