門戸開放【もんこかいほう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
門戸開放

【読み方】
もんこかいほう

【意味】
制度や制限をなくして、自由に出入りできるようにすること。門戸を開け放って自由にするという意味から。

【語源・由来】
「唐書」より。


門戸開放(もんこかいほう)の使い方

健太
あの駅前の料亭が一見さんお断りだったんだけど、お昼の時間帯だけ門戸開放したそうだよ。
ともこ
へえ。それは行ってみたいわね。
健太
若い人たちにも伝統的な日本料理を知ってもらいたいという事で、ランチは、結構価格を低めに設定したらしいよ。
ともこ
そういう門戸開放は、ありがたいわよね。

門戸開放(もんこかいほう)の例文

  1. 日本の陸上を強化するために、正月の風物詩である箱根駅伝が全国への門戸開放を検討しています。
  2. 日本では「記者クラブ」という組織が存在し、政府からの情報を独占支配しているので、門戸開放が求められています。
  3. 全日本学生軟式野球連盟は、チーム数や競技人口の減少の影響により、従来の加盟条件であった軟式野球部に限らず軟式野球サークル・同好会などにも門戸開放する傾向が強まっています。
  4. 東京五輪のゴルフ会場となっている霞ヶ関カンツリー倶楽部は、女性が正会員になれないという規則を見直し、女性への門戸開放を決定しました。
  5. 初心者にも門戸開放しました。
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