雄材大略【ゆうざいたいりゃく】の意味と使い方の例文(語源由来)

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【四字熟語】
雄材大略

【読み方】
ゆうざいたいりゃく

「ゆうさいたいりゃく」とも読む。

【意味】
すぐれた才能と大きな策略のこと。「雄材」はすぐれた才能、「大略」は大きな計略という意味。

【語源・由来】
「漢書」武帝紀・賛より。

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雄材大略(ゆうざいたいりゃく)の使い方

健太
ともこちゃん。生徒会長に当選おめでとう。ともこちゃんは雄材大略だから、きっとすごいことをやり遂げるんだろうね。
ともこ
ありがとう。日本で一番いい学校を目指して変革していく計画があるわよ。
健太
うわあ。日本一?さすが計画の規模が大きいね。
ともこ
ええ。期待していてね。

雄材大略(ゆうざいたいりゃく)の例文

  1. 彼は、雄材大略だから、このビッグプロジェクトには彼がふさわしい。
  2. 雄材大略、彼女なら、この県の玄関ともいえる駅の前に、素晴らしい作品を作ってくれるに違いない。
  3. 雄材大略、彼ならば、きっとこの難局を乗りこえるアイディアを思いつき、何とかしてくれると思います。
  4. 雄材大略、オリンピックの開会式という大きな舞台で国歌を斉唱するのは彼女がふさわしい。
  5. この学生は他とは違う、雄材大略だと直感したので、すぐに採用しました。
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