悲傷憔悴【ひしょうしょうすい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
悲傷憔悴

【読み方】
ひしょうしょうすい

日本漢字能力検定
1級

【意味】
非常に悲しんで憂いやつれること。

【語源・由来】
蘇鉄の「黄州快哉亭記」より。「悲傷」は悲しみいたむこと。「憔悴」は憂い苦しむ、またやつれ衰える。

【類義語】
・悲歌慷慨(ひかこうがい)


悲傷憔悴(ひしょうしょうすい)の使い方

ともこ
健太くん。見るからに悲傷憔悴ね。ちゃんとご飯を食べているの?
健太
悲しくてご飯がのどを通らないんだ。
ともこ
そうよね。15年連れ添った愛犬が亡くなったんだものね。
健太
生まれたときからずっと一緒にいたから、今はこの悲しみとどう付き合えばいいのか分からないんだ。

悲傷憔悴(ひしょうしょうすい)の例文

  1. 悲傷憔悴といった様子なのに、無理に笑おうとするともこちゃんの姿が痛々しかったです。
  2. 健太くんはやはり立ち直れていないようで、悲傷憔悴といった感じでした。
  3. ともこちゃんの様子は悲傷憔悴、やはり彼氏に振られたショックは大きかったようです。
  4. 不合格の結果を見て、健太くんより、健太くんのお母さんの方が悲傷憔悴としていました。
  5. いつも元気だけが取り柄の健太なのに、悲傷憔悴で未来のことなんて考えられないといった様子でした。
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