酔眼朦朧【すいがんもうろう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
酔眼朦朧

【読み方】
すいがんもうろう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
酒に酔って物がはっきり見えないさま。

【語源・由来】
蘇軾「杜介送魚-詩」より。「酔眼」は酒に酔ってとろんとした目のこと。「朦朧」はぼんやりしたさま。

【類義語】
・酔歩蹣跚(すいほまんさん)


酔眼朦朧(すいがんもうろう)の使い方

健太
昨日電車に乗っていたら、酔眼朦朧としている人が乗ってきたんだ。
ともこ
それで?その人はどうしたの?
健太
酒臭いし嫌だなと思っていたら、僕に向かって思いっきり吐いたんだよ。
ともこ
酒を飲んでも飲まれるなよね。迷惑な話ね。

酔眼朦朧(すいがんもうろう)の例文

  1. 日本では、年末年始や、新年度が始まるころ、酔眼朦朧とした人がたくさん出現します。
  2. 健太くんは振られたショックで、相当な量のお酒を飲んだようで酔眼朦朧としていました。
  3. 酔眼朦朧としないように、新郎はお酒を飲んだふりをして捨てていました。
  4. 千鳥足で手には寿司折、典型的な酔眼朦朧としたおじさんが前方からやってきました。
  5. 健太くんは、酔眼朦朧とした状態で、スピーチの時はろれつが回らず何を言っているのかわかりませんでした。
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