飛兎竜文【ひとりょうぶん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
飛兎竜文

「竜」は「りゅう」とも、「文」は「もん」とも読む。

【読み方】
ひとりょうぶん

【意味】
才能のあるすぐれた子供のこと。

【語源・由来】
「飛兎」「竜文」はともに、非常によく走るすぐれた馬、駿馬の名前。転じて、俊童の意となった。「竜」は「りょう」、「文」は「もん」とも読む。

【典拠・出典】
『芸林伐山』

【類義語】
竜駒鳳雛(りょうくほうすう)
麟子鳳雛(りんしほうすう)


飛兎竜文(ひとりょうぶん)の使い方

健太
ともこちゃん。この前の模試で全国一位をとったんだって?
ともこ
そうなの。うふふ。
健太
しかもピアノのコンクールで優勝したんだって?ともこちゃんは、飛兎竜文だね。
ともこ
うふふ。次は何で一位をとろうかしら?

飛兎竜文(ひとりょうぶん)の例文

  1. 中学入試を戦い抜いてきただけあって、この学校の生徒は飛兎竜文ばかりです。
  2. この学校は公立ですが、なぜか孟母三遷を実践する親の子供たちが集まるので飛兎竜文がそろっています。
  3. オリンピックに向けて飛兎竜文な子供たちが集められました。
  4. 大人顔負けの飛兎竜文な子供ばかり集めた番組が今晩放送されます。
  5. 生まれてくるなら、飛兎竜文に生まれたかったです。
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