人生行路【じんせいこうろ】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
人生行路

【読み方】
じんせいこうろ

【意味】
・人として生きていく道。
・人がこの世に生きていく道程のこと。
・人生を前途が予測できない旅にたとえていう言葉。

「行路」は旅路を意味します。
多くの起伏がある人生を旅にたとえた語。世渡りのこと。
人生をさまざまな困難や苦難が待ち受けている旅路になぞらえたことから生まれた四字熟語です。

【英語訳】
・path of life
・journey of life

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人生行路(じんせいこうろ)の使い方

健太
林芙美子って女性作家はすごいね!
ともこ
なあに? どうしたの?
健太
私小説っていうジャンルでしょ? そうだとしたら、すさまじい人生だな、と思って。
ともこ
そうね、あの時代にあれだけのことを書く事自体、すごいことだわ! 波瀾(はらん)万丈の人生行路だったのね。

人生行路(じんせいこうろ)の例文

  1. 波乱に満ちた人生行路を歩んできた。
  2. 人生行路難(かた)し」とはよく言ったものだ。
  3. その事件は、その後の人生行路に暗い影を落とした。
  4. その人生行路に、暗雲が立ちこめるようになった。
  5. これからの長い人生行路に幸多きことを祈る!
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