泰山梁木【たいざんりょうぼく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
泰山梁木

「太山梁木」とも書く。

【読み方】
たいざんりょうぼく

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
賢人のこと。

【語源・由来】
『礼記』「檀弓・上」より。「泰山」は中国山東省にある名山。「梁木」は屋根を支えるため横に渡した太く長い材木のこと。人々から仰ぎ尊ばれる名山と建物の中で最も重要な梁という意味から、賢者をいう。

【類義語】
・一世師表(いっせいのしひょう)


泰山梁木(たいざんりょうぼく)の使い方

健太
うーん。困ったなあ。
ともこ
健太くん何か悩みを抱えているの?
健太
そうなんだ。
ともこ
校長先生は泰山梁木だから、相談すると楽になるかもしれないわよ。いつでも自由に校長室に行ってもいいそうだから、行ってみるといいわ。

泰山梁木(たいざんりょうぼく)の例文

  1. ともこちゃんは今でも泰山梁木だから、大人になったら、ものすごい大人になるでしょう。
  2. 泰山梁木な健太くんなら人の上に立つにふさわしいです。
  3. この町には市長にふさわしい泰山梁木な人物はいないのだろうか。
  4. 泰山梁木な彼を慕って、全国から人が集まってきます。
  5. 今年の担任の先生は泰山梁木というべき人で、とても頼りになるいい先生です。
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