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発揚蹈厲【はつようとうれい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
発揚蹈厲

【読み方】
はつようとうれい

【意味】
手足を上げ地を踏んで、激しい勢いで舞を舞うこと。

【語源・由来】
「発揚」は盛んにすること。「蹈」は足踏みする。小踊りすること。「厲」は激しい厳しいさまをいう。

【典拠・出典】
礼記』「楽記」

発揚蹈厲(はつようとうれい)の使い方

健太
ともこちゃん。今日はいつになくノリノリだったね。
ともこ
ええ。文化祭って楽しいわよね。じっとしていられなくなるわ。
健太
いつも冷静なのに、発揚蹈厲するともこちゃんを見ることができるなんて、とても貴重な体験だったよ。
ともこ
年に一回くらいはじけても罰は当たらないわ。

発揚蹈厲(はつようとうれい)の例文

  1. 健太くんくんは何かの儀式なのか、発揚蹈厲して石の周りをぐるぐる回っていました。
  2. 音楽が聞こえてくると本能がうずいて発揚蹈厲せずにはいられません。
  3. 夜には満点の星空の下で、キャンプファイヤーを囲んでみんなで発揚蹈厲しました。
  4. ジャングルを抜けると、打楽器の音に合わせて発揚蹈厲している現地の民族らしき人たちがみえてきました。
  5. 発揚蹈厲して戦いの勝利と無事の生還を祝いました。
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北澤篤史サイト責任者

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