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庸言庸行【ようげんようこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
庸言庸行

【読み方】
ようげんようこう

【意味】
ふだんの言行。

【語源・由来】
「庸言」は平生の言葉。「庸行」は平生の行動・素行。

【典拠・出典】
易経』「乾・文言伝」

庸言庸行(ようげんようこう)の使い方

健太
ともこちゃん。あそこに知らない人がいるよ。不審者じゃないのかな。
ともこ
庸言庸行に本当の人となりが現れるものだと言って、教育委員会がこっそり視察に来ているらしいわよ。
健太
へえ。怪しすぎて、生徒を襲いに来た人かと思ったよ。
ともこ
もっとしっかり隠れて観察してほしいわよね。

庸言庸行(ようげんようこう)の例文

  1. 庸言庸行に気を付けて、だれも見ていないところでも嘘がないように誠実でありたい。
  2. 神様は庸言庸行をよく見ているから、ともこちゃんの窮地にはきっと助けの手を差し伸べてくれるでしょう。
  3. 庸言庸行に健太くんのわがままさがにじみ出ていたから、健太くんの本性はわかっていたよ。
  4. 今日は授業参観だからみんないい子にしているけれども、彼らの親は、普段の学校での庸言庸行をみたら腰を抜かすに違いない。
  5. ともこちゃんの庸言庸行は完璧で、とても素晴らしいものです。
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北澤篤史サイト責任者

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