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月寒江清【げっかんこうせい】の意味と使い方や例文

【四字熟語】
月寒江清

「月は寒く、江は清し」と訓読する。

【読み方】
げっかんこうせい

【意味】
月の光が川の水面に照り返し、空気は冷たく静まり返っている冬の夜の風景。

【典拠・出典】

月寒江清(げっかんこうせい)の使い方

ともこ
健太くん。こんなに寒い日に何で散歩なのよ。
健太
怒りを静めて景色をゆっくり見てごらんよ。月寒江清だよ。
ともこ
あら、きれいね。空気は凛として、月も川もきらきらしているわ。
健太
これを見逃すなんて選択肢はないでしょう?

月寒江清(げっかんこうせい)の例文

  1. 月寒江清の情景を絵に描きたくて、健太くんは、真冬の夜空の下に出かけた。
  2. ともこちゃんは寒がりだが、月寒江清の風景は好きだ。
  3. 健太くんは、月寒江清を見ていると、悩みがちっぽけに思えてくる。
  4. 月寒江清の眺めは、その澄み切った夜気のように、僕の心も澄み切ったものにしてくれるんだ。
  5. 健太くんが撮影した月寒江清の写真は、とても美しいものでした。
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北澤篤史サイト責任者

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