柳暗花明【りゅうあんかめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
柳暗花明

【読み方】
りゅうあんかめい

「柳は暗く花は明らか」とも読む。
日本漢字能力検定
2級

【意味】
春の野の美しい景色のこと。また、花柳界・遊里のこと。また、新しい展開が開ける意にも用いる場合もある。

【語源・由来】
「王維-詩」より。「柳暗」は柳がほの暗く茂ること。「花明」は花が明るく咲く意で、春の美しい景色の形容。

【類義語】
・桃紅柳緑(とうこうりゅうりょく)
・鳥語花香(ちょうごかこう)
・柳眉花明(りゅうびかめい)
・柳緑花紅(りゅうりょくかこう)


柳暗花明(りゅうあんかめい)の使い方

ともこ
健太くんは、京都に行くんでしょう?どこを観光するの?
健太
柳暗花明の地を歩こうと思っているんだ。
ともこ
春の京都ってきっと素敵なんでしょうね。
健太
うん。楽しみでしょうがないんだよ。

柳暗花明(りゅうあんかめい)の例文

  1. 柳暗花明の道を歩くだけで、幸せな気持ちになることができます。
  2. フィルター越しに見るのはもったいないと思い、柳暗花明の景色を目で見て心に収めました。
  3. 柳暗花明の世界を知りたいのですが、あそこは一見さんお断りなんです。
  4. 健太くんのおじいちゃんは、よく柳暗花明で遊んでいるそうです。
  5. そこの柳暗花明になじみの芸者がいます。
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