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天上天下【てんじょうてんげ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
天上天下

「天上天下唯我独尊」の略。
「天上」を「天井」と書きちがえない。

【読み方】
てんじょうてんげ

「天下」は、「てんか」「てんが」とも読む。

【意味】
天上の世界と天下の世界。世界・宇宙の全体。

【語源・由来】
釈迦生まれたときに言ったということば。

【典拠・出典】
-

天上天下(てんじょうてんげ)の使い方

健太
オリンピックで金メダルを取ったら、天上天下で最強かな。
ともこ
最強ね。
健太
じゃあ、空手道の天上天下ナンバー1になるために、オリンピックを目指そうかな。
ともこ
空手道は、オリンピックの競技種目じゃないわ。

天上天下(てんじょうてんげ)の例文

  1. 八月になると、天上天下すべてが平和であるようにと願わざるを得ない。
  2. ともこちゃんのお父さんは、天上天下、一番大事なのはともこちゃんなんです。
  3. あの神様は、天上天下、唯一の絶対神である。
  4. 天上天下でともこちゃんに一番ふさわしいのは、健太くんではなく僕でしょう。
  5. 健太くんは、天上天下、自分が一番かっこいいと勘違いしている。
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北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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