人海戦術【じんかいせんじゅつ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来)

【四字熟語】
人海戦術

【読み方】
じんかいせんじゅつ

【意味】
多数の人員を使って、仕事を成し遂げようとするやり方。機械などを使わず、大勢の人を動員して物事に当たらせる方法。

「人海」は、数多くの人が集まっていることを海にたとえたことば。

【語源由来】
多数の兵員を投じて、数の力によって敵軍を倒す戦法のこと。

【類義語】
・人海作戦(じんかいさくせん)


人海戦術(じんかいせんじゅつ)の使い方

健太
こんな試験前というタイミングで申し訳ないんだけど、時間がないから人海戦術でみんなで事に当たるしかないんだ。 協力を頼むよ。
ともこ
試験前なのに、よくみんなOKしたわね。
健太
それは、僕の人徳のおかげってやつだよ。
ともこ
自分でいう事じゃないわよ。まあ、しょうがないわね。手伝うわよ・・・。

人海戦術(じんかいせんじゅつ)の例文

  1. 近所の家で火事が起きたので、人海戦術でバケツリレーをしましたが、焼け石に水でした。
  2. 人海戦術で1000羽の鶴を折り、病気で入院している先生のもとに届けました。
  3. 人海戦術で大量の資料の中から、一枚の資料を探し出しました。
  4. 人海戦術で、たくさんの営業を本屋に送り込み、評判の本に選ばれることができました。
  5. 大雪が降ったので、人海戦術で除雪しました。
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