追根究底【ついこんきゅうてい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
追根究底

【読み方】
ついこんきゅうてい

【意味】
物事をその根本まで調べ尽くすこと。

【語源・由来】
『飛将軍』

【類義語】
・追根究蔕(ついこんきゅうたい)
・追根尋底(ついこんじんてい)
・追根問底(ついこんもんてい)


追根究底(ついこんきゅうてい)の使い方

ともこ
首相の贈収賄疑惑について追根究底されなくなったけれども、どうなったのかしらね。
健太
首相の権限で揉み消したんじゃないの?
ともこ
そんな首相は、国民の権限で消し去りたいわ。
健太
グレーな政治家ばかりだよね。

追根究底(ついこんきゅうてい)の例文

  1. 追根究底すれば、必ず星は挙げられる。
  2. ともこちゃんは、追根究底して、教室の花瓶を割った犯人を探し当てた。
  3. 禍根を残さないよう徹底的に追根究底しましょう。
  4. 健太くんは、追根究底しないと気がすまない性格です。
  5. ともこちゃんの自由研究は、追根究底し、丁寧にまとめられた素晴らしいものでした。
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