講談社より『マンガでわかる おもしろ四字熟語図鑑 〈試験に出る〉』が出版されました!詳細はこちら

難易軽重【なんいけいちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
難易軽重

【読み方】
なんいけいちょう

【意味】
難しいか易しいか。軽んずべきか重んずべきか。物事の程度・価値を問うことば。

【語源・由来】
「難易」は、難しいか易しいか。「軽重」は、軽いか重いか。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・軽重深浅(けいちょうしんせん)

難易軽重(なんいけいちょう)の使い方

ともこ
昨日、ひったくりに遭ったのに、銀行強盗犯をつかまえるのに忙しいって警察官が相手にしてくれなかったの。
健太
事件に難易軽重の別なしなのにね。
ともこ
ひどいわよね。
健太
今から現場に行って僕たちで捜査しよう!

難易軽重(なんいけいちょう)の例文

  1. 主要五科目と実技四科目に難易軽重の差はない。
  2. アルバイトの給与は、担当する作業の難易軽重で計ります。
  3. 健太くんは、難易軽重の差で、作業の優先順位を決める。
  4. 家族に関することに難易軽重の別はないだろう。
  5. どれも大事な仕事で難易軽重の差はないです。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

四字熟語の逆引き検索



error: 右クリックは無効です。