難中之難【なんちゅうのなん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
難中之難

【読み方】
なんちゅうのなん

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
難しいことの中でも、とりわけて難しいこと。

【語源由来】
『無量寿経』下


難中之難(なんちゅうのなん)の使い方

健太
ともこちゃん。このパズルを解くことができる?
ともこ
どれどれ。
健太
難中之難といわれているパズルだから、学校一の天才と言われているともこちゃんでも無理だろうな。
ともこ
解けたわよ!

難中之難(なんちゅうのなん)の例文

  1. 黒部ダムの建設は、難中之難どころか絶対不可能とまで言われていました。
  2. 難中之難といわれていた事業を成功させたのは、何といってもともこちゃんの活躍があったからでしょう。
  3. この試験に合格するのは、司法試験より難しく難中之難だと言われています。
  4. ともこちゃんはとても厳しい人なので、彼女の秘書を務めるのは難中之難という話です。
  5. あの会社と契約するのは難中之難と言われているのに、健太くんは、一体どうやって担当者を口説き落としたんだ。

まとめ

ある年の第一回目の漢字検定では約60万人の人が受験し、そのうち最高峰の一級を受験したのはたった1300人。そして栄光の一級に合格したのは125人でした。やっぱり一級は難中之難なんですね。

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